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■10代の被災者に収入を! ~7月8日頃まで応募〆切延長



■被災者支援事業1
 『子どもたちの3・11被災体験記』(仮)
  原稿募集のご案内


 3月11日に起きた東日本大震災によって家族を亡くしたり、親類・縁者の家に身を寄せる
など、進路や通学、生活の不安を抱える子どもたちが続出しています。

 大人には就労支援や雇用促進などの支援策が進みつつあります。
 でも、子どもは自分に必要なものを買うための収入を得るチャンスに恵まれません。

 働き手の親を失った孤児や、親類の家に身を寄せている子にとって、
教材や毎日の通学交通費などを、親以外の大人に求めることには、ためらいがあります。

 そこで、子ども本来の仕事である勉強の一つである「作文」を書くことで、
正当な原稿料をお支払いできる仕組みを作りたいと考えました。

 そうした原稿を集めて本として出版し、初版印税からお支払いさせていただく予定です。

 こうすることで、原稿の採用者には謝礼を支払うことができ、同時にこの本を
読んだ全国の方が被災地の本当の姿や被災者の気持ちを知ることができます。

 そのため、支援物資の提供を継続できたり、被災者に仕事を与えるチャンスを
増やすなど、被災地の復興に貢献することができます。

 作文のテーマは、「私の被災体験」。
 「被災」という経験を通じて自分が強く思ったこと、多くの人に伝えたいことなどを、
震災の現実を知らない土地に住む人に語りかけるように書いてみてください。

 作文が苦手な方、大歓迎!
 プロの編集者があなたの原稿を磨き上げ、
採用されやすくなるお手伝いをします。


 文章を書くこと自体が苦手な方には、下記の応募要項に
電話可能な曜日・時間帯を加えてメールしていただければ、
こちらから電話し、「聞き書き」によって文章化いたします。


 たとえば、次のような内容に絞り込んだ作文を公募しています(あくまでも例です)。

☆震災から今日まで(震災の被害状況、今日の暮らしにたどりつくまで)
☆避難所での暮らしの実態(うれしかった支援物資、困ったことなど)
☆震災前と自分は変わった?(家・生活ぶりなど)
☆震災によって失った家族・友人について
☆津波被害によって得た、防災上の教訓
☆原発事故によって自分や周囲の生活がどう変わったか?
☆風評被害で悲しかった体験
☆震災後に目覚めた自分自身の夢や目標
☆早く復興するために一番必要なもの
☆復興後の世の中を作っていく一員として全国に伝えたいこと


□応募資格:10~19歳の被災者(※震災時に被災地に住んでいた方のみ)
         別途、「応募要項」に必要事項を記入の上、応募ください。
□原稿枚数:400字詰めの原稿用紙で5枚以上(※ワードファイルなら2000字以上)
        ブログに書いている場合は、そのURL(ホームページアドレス)
        mixi日記に書いた内容でもOK!
        障害者の方なら、他の方による聞き取り原稿も可(※主語は「私」or「僕」)
□原稿の送付先:conisshow@gmail.com
□応募〆切:2011年9月30日(金)(※延長予定あり。先着順で選考中)
□採用点数:選考の上、24点以上を採用予定(※1人1点のみ採用)
□採用謝礼:1万円以上(※所得税込。採用時点で上限を発表)
        本書刊行の3カ月後に口座振込でお支払いします(※早くなる場合あり)。
□採用通知:2011年9月未明を予定(※延長しました。採用された方のみに連絡)
□企画・編集:Create Media(出版プロダクション) http://www.createmedia.co.jp
□出版社:産経新聞社 出版部(担当:塚田)
□備考:応募原稿の著作権はCreate Mediaに帰属され、謝礼(※初版時の原稿料)の支払いをもって買い取られます。
     また、送られた原稿は、Create Mediaによって編集される場合があります。
     以上の2点をあらかじめご了解の上、ご応募ください。
     なお、採用された原稿の執筆者には、掲載された本を1冊贈呈(郵送)します。


 原稿のワードファイルと下記の応募要項の内容を、conisshow@gmail.comまで送ってください。

 電話でのお問い合わせは、090-7802-3065(Create Media 正午~PM10:00)までお気軽にご連絡ください。

【応募要項】(※原稿と一緒に提出するもの)
□氏名(※公開されません。ご希望があれば考慮します)
□筆名(ハンドル ※公開されます)
□年齢(※公開されます)
□郵便番号+住所(※〇〇県〇〇市まで公開されます)
□電話番号(※公開されません。通学先の学校の番号でも可)
□通学先の学校名・学年・クラス名(※公開されません。ご希望があれば考慮します)
□メールアドレス(※公開されません)
□謝礼の振込口座(※公開されません。口座がなければ住所のみでOK)
□原稿ファイル・手書き原稿のどちらですか?
□その他・質問


(※震災のショックで精神的なダメージを受けている方は、ご無理をしないでください。
 また、学校などで10代の子の指導に当たる教師の方々には、くれぐれも子どもたちに
無理をさせないよう、お願い申し上げます。
 あくまでも情報を与えるだけで、書く・書かないの選択は子どもの自由にさせてください)



【採用されるコツ】
○作文の1行目には、必ず「震災を知らないあなたへ」という一文を入れてください。
 「被災しなかったあなたへ」でも構いません。
○5W1H(=誰がいつどこでどのように何をしたか)が具体的に伝わるよう、わかりやすく
1文1文を書いてみてください。
 書いた作文は、通学先の学校や塾の国語の先生に添削をお願いし、磨きをかけましょう。
○絵のデッサンをするように、自分の見た風景をていねいに描いてみましょう。
 作文の中に描かれた風景を撮影した画像や絵などがあり、本に掲載してもよろしければ、
原稿と同時に送ってください。


【Create Mediaとは…】
 この「被災体験記」の本を企画・編集する出版プロダクションCreate Mediaでは、
これまでに親から虐待された当事者の手紙集『日本一醜い親への手紙』などを制作。
 代表の今一生は親の貧困・虐待・病気などで家や施設で暮らせない子たちの自立を
支援する一般社団法人ストリート・プロジェクト(福岡)の理事を務めたり、全国の
校長先生・教頭先生が読まれている専門誌『月刊 高校教育』で長期連載しています。

★小学校・中学校・高校・大学・専門学校・塾・予備校・フリースクールなどで、この原稿募集のチラシを配布したい方は、このリンク(A4のPDFファイル)を適宜拡大してプリント&コピーの上、配布・拡散してください。

 なお、上記の支援事業は、毎日新聞・産経新聞・読売新聞に取材され、記事になりました。
(※毎日新聞web版は5月9日付。本紙は10日付。産経新聞web版は17日付。読売新聞web版は27日付)



■被災者支援事業2
 講演事業 『被災者の声を聞こう!』 営業、始めました!

 収入手段を得にくい被災者の方向けには、地元のフリージャーナリスト(もしくは被災地で支援活動の最前線で働くNPOスタッフ)と全国各地・海外に同行し、被災体験について話すことで、まとまった現金が得られる講演の仕事もあります。

 小学5年生以上の被災者で収入手段を得にくい方なら、どなたでも応募できます。
 講演の未経験者、大歓迎です!(※事前にNPOスタッフによる指導があります)

 また、震災前から被災地に住んで、被災の取材を続けているフリージャーナリストも公募中。
 1回の講演では、講演者1名あたり7万5000円(※所得税込)の講演料をお支払いします。

 詳細は、講演事業サイト『被災者の声を聞こう!』、あるいはこのブログ記事をご参照ください。

 なお、「被災者+被災地のジャーナリスト(もしくはNPOスタッフ)」という強力タッグの講演会を、自分の街へ招いてほしい方(イベント主催者)は、下記リンクをクリックし、お問い合わせください。

☆被災者支援の講演事業 『被災者の声を聞こう!』
http://hisaisha-voice.blogspot.com/

 twitter用の短縮URL→http://goo.gl/eOGCu

 ただいま、学校・企業・青年会議所・PTA協議会・自治体の災害対策課・財団など、全国各地の団体に、この講演を売り込んでいます。
 関心を持ちそうな団体(イベント主催者)には、ぜひ以下の「講演事業の営業案内」のリンク(もしくはリンク先のPDF)を教えてあげてください。
http://www.createmedia.co.jp/img/hisaisha-eigyo.pdf
 twitter用の短縮URL→http://goo.gl/bYAKr

 海外在住者向けには、以下のサイトを教えてあげてください。
http://hisaisha-voice.blogspot.com/2011/03/blog-post_11.html


「被災者+フリージャーナリスト」のカップルで講演し、講演料を得られる仕事
 短縮URL→http://goo.gl/yeDg0
10代の被災者で、被災体験記を書いて原稿料を得られる仕事
 短縮URL→http://goo.gl/fwhKC

 上記2つの情報をtwitterでつぶやく際は、下記の文章をコピー&ペーストしてください。

【RT希望】 被災者の収入になる講演事業+作文事業はコチラへ→http://goo.gl/iLbOC #jishin #hope4japan


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 そのちょっとした行動だけでも、被災者を支援したい人が増え、被災者が助かりますから…
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