All Entries |  Monthly Archives |  Tag Cloud |  New entry |  Up load | 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■日本で生きずらい人、9月に僕とフィジーに行かないか?(同行者、募集中)


 この秋、フィジーを訪れようと思う。

 この島では、みんなが貧乏。
 でも、誰もそんなことは気にしない。

 それどころか、仕事は農業と観光以外にほとんど無いため、毎日ヒマ。
 そのへんの人に声をかけては、バーベキューやったり、海で遊んだり。

 あんまり仕事に忙しい人を見ると、「おまえ、大丈夫か?」と心配されるほど、稼ぐことばかりに人生の時間を費やすような生き方を不思議がる平和でノンビリした島国なのだ。

 …という話を、フィジーに住みながら留学生を受け入れる会社で働いている永崎裕麻くん(ゆーまくん)から知った。

 実は今、彼(ゆーまくん)の執筆する本を出版するために、僕は助言役として彼の原稿を読ませてもらっているのだけど、フィジー人の肩の力の抜けた生き方に魅了されるばかりなのだ。

fiji.jpg

 ゆーまくんについては、下記サイトを参照。

●脱サラ世界一周留学記(公式サイト)
●脱サラ世界一周留学記(ブログ)
●世界の空を駆け抜ける“自由になりたい自由人”

 …で、南国の島フィジーで何をしようとしているか?

 遊ぶ、寝る、休む。
 この3つ。

 費用を計算してみた。

★成田ー韓国ーフィジーの往復:10-13万円(※往復/直行便は無い)
★現地着の日のホテル1泊:4000円(※ゆーまくんが手配してくれるそうだ)
★食費:10日間滞在し、5000円
★交通費:タクシー代(初乗り70円)+バス代+船代などで1万円

 基本的に農村や漁村などの現地の人々と仲良くなって、ホームスティするつもり。
 まったく保証はないが、行けば行ったでなんとかなってしまうのが、フィジーの国民性。

 今日出会って、今日から農民の家に泊り込んでしまうというノープラン。
 みやげは考えず、ほかには保険代やパスポート申請代がかかる程度。

 つまり、14-15万円もあれば、青い海と、ノンビりな時間と、フィジー人の大らかな暮らしに溶け込める。
 日本なら7~8月の2ヶ月間みっちり働けば、15万円程度ならなんとか調達できるはず。

 足りなかったら、本やCD、ゲームやDVD、古着、不要なケータイ、パソコン、家電、家具などを中古ショップに売り払ったり、銀行や友人から借りるかすれば、なんとか調達できるだろう。

 生きずらさをこじらせ、明日も明後日も日本で苦しんでいるだけだと、現実=日本=生きずらい=死ぬしかない、なんて考えに支配されてしまいかねない。

 しかし、世界は広い。
 現実は、自分が思っているよりはるかに豊かで、やさしい。

 それを実感するためにも、10日間ほどフィジーという世界にどっぷり浸ってみたいのだ。

 そこで、僕と一緒に行きたい人を5名まで公募しようと思う。

lrg_10175471.jpg

 といっても、僕はツアコンや添乗員、旅行代理店の真似事をするつもりは無い。
 同じ頃にフィジーでお会いしましょう、というわけだ。

 もちろん、成田で待ち合わせてもいいし、フィジーのホテルを教えてもいいけど、基本的に自己責任で自由参加してほしい。

 ちなみに、フィジーに関する有益な情報は、下記サイトを参照。

●フィジー専門の旅行代理店「トーホートラベル」
●外務省のフィジー情報
●フィジーwikipedia
●パスポート申請
●地球の歩き方 フィジー

 治安に関する外務省の記述は、大げさに書いてある。
 フィジーはもちろん途上国だけど、富裕層狙い以外の犯罪はほとんど起こらないと、ゆーまくんは言う。

 住んでいる人が言うのだから、僕は信じる。
 もちろん、外出する際は、尻ポケットに空のサイフを入れておく。

 現地では毎日Tシャツと半ズボン姿で、現地の農民と変わらないカジュアルで過ごすつもり。

 また、フィジーでは、基本的に英語が使えるほか、身振り手振りでも日常会話はOK。
 物価は以上に安いので、不安なら調べてみて。

 僕自身は今年9月中旬に約2週間ほど行く予定。

 10月に入ると雨季になるため、真っ青な空が拝めず、スコールにやられるかもしれないので、そうなるとフィジーの近くの離島まで船を出すのも大変になるかも。

 僕には現地にゆーまくんという友人がいるため、荷物も預けられるので、手ぶらでTシャツと半ズボンで自由に島の内外を移動できる。

 こういう好条件を僕だけで独占するのがイヤなので、ノープランでもいいから一緒に貧乏ツアーをしたいという方、「一度でいいから地獄=日本を離れて暮らしてみたい」という方は、お気軽に僕(今一生)までお問い合わせくださいな。

【お問い合わせ】

●mail:conisshow@gmail.com
●Skype:con-isshow

 パスポートは1~2週間で手配できるけど、航空チケットは早めに予約する必要があるので、8月上旬まで、あるいは5名の希望者が決定次第、同行希望者の公募は打ち切ります。

 ちなみに、僕はニートやひきこもり、自殺未遂者などを取材してきたので、そういう属性の方から同行希望のメールが届いても驚きませんし、ふつうに歓迎します。

 ただし、一緒に行く以上、どんな人なのかの自己紹介くらいは最初のメールで挨拶できる人でないと、困ります。

 たとえば、一緒に同じホテルの部屋をシェアして安くしたり、離島に船を借りる際もみんなで交渉するという楽しみを共有できない恐れがあるので、どうしても自己紹介できない匿名希望の方はお断りすることがあります。

 もちろん、性別・国籍・年齢などは一切不問(※20歳以上のみ公募。
 日本でこれ以上、苦しいだけの日々は続けたくないという人を歓迎します。

 8月末までに15万円以上の資金を、なんとか自力で調達できる方なら大歓迎です。

 このツアーをきっかけにしてめちゃめちゃ働き、お金を作って、この世の天国を一度訪れたい人をお待ちしています。

 不安な方向けに、フィジー人の性格に関するリンクを知らせておきます。

★不思議な魅力
★陽気な笑顔
★怠け者?

p_if_2.jpg


 なお、7月の僕(今一生)は、以下のような活動をしてます。

■新刊『ソーシャルデザイン50の方法』、予約販売スタート(目次を発表)

■7月26日(金)イケダハヤトさんとトークライブ ~6・30まで予約すれば割引

■7月22・29日夜、「取材される技術」が学べる広報セミナー


 ちなみに、ソーシャルビジネス、ソーシャルデザインなどをテーマにイベントを開催したい方は、お気軽にお招きください。

★今一生への講演依頼

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

■講師が全員「社会起業家」の講義録に関心のある方は、こちら
■NPOと協働してビジネスを活性化したい企業経営者は、こちら

■社会問題を取材する人に経費を補助する基金に関心ある方は、こちら
■本の出版を考えている個人・法人の方は、こちら

 共感していただけましたら、「ツィート」「いいね!」を押していただけるとうれしいです!

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。