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■本を出版してブランディングツールにしたい方向けの相談事業


 フリーライター・編集者の今一生(こん・いっしょう)は、自殺・家出・恋愛・社会起業・教育関連など、幅広い分野でたくさんの書籍を企画・執筆・編集し、出版してきました。

 これまで今一生の本を出版した出版社は、メディアワークス、宝島社、扶桑社、角川文庫、河出書房新社、晶文社、春秋社、ぶんか社、毎日新聞社、原書房、ワニブックス、学事出版など。

 本を、自費出版ではなく、みんなが知っている出版社からフツーに商業出版するのは、コツさえ知っていれば、さほど難しいことではありません。

 事実、僕の本のほとんどは、A4サイズの企画書2枚を書いて出版社にアポをとって見せるだけで(=原稿を事前にほとんど書くこともないまま)出版が決まり、全国の書店に並ばせてきました。

 そこで、フリーライター・編集者の今一生は、豊富な経験とスキルを活かし、本を出版したい方からの相談に応じることにしました。

 出版の素人でも、新刊企画を通すコツさえ学べば、誰でも本は出版できます。
 自費出版なんかせず、みんなが知っているふつうの出版社から商業出版をしましょう!


【本を商業出版する6つのメリット】

●初版の印税は売れ行きと関係なく収入に

 昨今の出版契約では、初版(※最初に印刷する部数)のすべてが売れなくても、初版の刷り部数×定価×印税率×0.9(所得税の源泉徴収)のギャランティが保証されることが多いのです。
 これを「刷部数印税方式」といいますが、この支払い方式の出版社は少なくありません。
 つまり、定価が1500円(消費税別)で、印税率が10%なら、初版部数が3000部の場合、あなたのギャランティは、1500円×3000部×10%×0.9(所得税の源泉徴収)=40万5000円。
 この40万5000円が、発売月から2,3ヵ月後にはあなたの銀行口座に振り込まれるのです。

●全国の書店&インターネットで幅広く販売

 自費出版ではないので、全国の書店やAmazon・楽天などのネットショップ、出版元のホームページ、kindleなどで販売されるほか、電子書籍として定価の半額でダウンロード販売もされます。
 このようにネット上に販売サイトがあるため、twitterやmixi、facebookなどのSNSに販売サイトへのリンクURLを貼り付けて容易に宣伝できます。

●講演・講師などの副収入につながる

 自分の本が出版されたら、著者は出版社から2割引き程度で安く買い上げることができます。
 100冊ほど買っても、1部1500円なら12万円程度の出費。
 これを初版印税の入金の際に相殺しておくように頼んでおけば、27万円程度が残ります。
 自分で買い上げた100冊は、自分の本の内容に近いテーマで講演をしている主催団体と住所をネット上から50団体ほど見つけ出し、リスト化して郵送・贈呈しておきます。
 すると、1回2時間ほどの講演が1本10~20万円程度のギャラで依頼されることが増えます。
 また、残り50部については、自分の本の内容と関連している雑誌の編集部や新聞の書評担当者、テレビやラジオの番組などへ郵送・贈呈しておきます。
 すると、取材されるチャンスが増え、著者として名が売れることもありますし、雑誌の編集部から連載の執筆をオファーされることもあります。
 なお、100冊の郵送費は、出版社に頼むと負担してくれることがあります。
 また、こうして講演先の会場でサイン入りで販売すると初版がはけるため、増刷の機会も増え、数万部を売れる頃には続編や新刊の依頼が入ることも期待できます。

●ブランディング・ツールとして活用すれば、知名度アップに

 自分の著作をもつことは、仕事上、相手に自分を強く印象付ける強力な名刺になります。
 ふつうのビジネスマンでも、営業先に自分の著書を贈呈し、自分への関心を高めてもらうツールとして活用できるのです。
 活字をゆっくり読んでもらえば、信頼も説得力も増し、仕事上のつながりも強固にできます。
 もちろん、肩書きに「作家」を加えることもできるでしょうし、2作目の出版にも意欲が増すでしょう。
 また、著者検索であなたの名前を探す人が増えるため、twitterのフォロワーやブログの読者が増えていくので、とくにネットビジネスをしている方には大きな追い風になります。

●印税収入を得ながら自社の広報ツールとして活用する

 社内でCSR報告書をコストをかけて印刷するぐらいなら、自社の価値を最大に紹介した本を出版すれば、莫大な広告費を払わずに、印税を得ながら自社を広く社会にアピールできます。
 その最大の成功例は、健康器具メーカーの社員食堂のメニューのレシピをまとめた『体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~』(タニタ・著/大和書房)。
 この本は、300万部を超える驚異的なベストセラーになりました。
 定価は1200円(消費税別)。
 印税率が10%だったなら、タニタに入った印税は1200円×300万部×10%=3億6000万円。
 おかげで、タニタはテレビや雑誌でも盛んに取材され、一躍メジャーな会社になりました。
 本は、1冊のボリュームと安い値段で自社の価値を多くに人に伝えるメディアなのです。

●あなたの名前や価値を社会に広く、また末永く後世に残せる

 本は、たくさん売れなくても、全国の図書館や国会図書館、学校などに永久保存されます。
 また、商業出版される本は、電子書籍としてもインターネット上で世界中の人が読めます。
 わが子や孫の世代にも、著者のあなたの経歴や人生、価値が読み継がれていきます。
 あなたがこの世に生きた証を社会に広く、また末永く伝えていけます。

 今は報われない仕事や人生でも、後の世代であなたの仕事が評価される機会にもなります。
 本は、あなたの大事にしている人や経験、風景を言葉や画像として記録・保存した「時間と場所を越えるタイムカプセル」なのです。
 とくに、ご高齢の方や健康不安のある方なら、執筆するのはまさに今かもしれません。


 そんな本を商業出版したい時は、フリーライター・編集者の今一生までご相談ください。
 とくに、東京の有名出版社に何度も足を運ぶ時間や余裕のない方にお勧めです。

 ただし、公益に資する企画しか受け付けていません。
 今一生の本業は自分が本を書くことなので、出版コンサルではお客を選びます。

 残り1~2社(者)のみ、受注を受け付けます。
 ホンキで商業出版したい方のみ、お早めにお問い合わせください。

 社会にとって必要な本を出したい個人・法人の方は、下記サイトから。
http://conisshow-works.blogspot.jp/p/blog-page.html

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