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■ソーシャルデザインを学べるイベントを、あなたの町で ~開催方法の相談にのります!


 今年4月22日に『よのなかを変える技術』(河出書房新社)という新刊本を出します。

 14歳の中学生を対象に、ソーシャルデザインをわかりやすく教える本です。
 もちろん、中学生以上なら、誰でもわかりやすく「よのなかを変える技術」を学べる本です。

 「社会のダメな仕組みは、デモや祈りだけでは変わらない」
 そう気づいた方に読んでほしいです。

 すでに、Amazonでは予約注文が始まっています。

 よのなかを変えるとは、あなたやあなたの仲間を苦しめる「よのなかの仕組み」を変えること。
 この仕組みを変えることを「デザインする」と言い換えれば、ソーシャルデザインの意味はピンとくるでしょう。

 実際、政治に法律や制度の改正を求めても、何十年も年月がかかるような社会問題はたくさんあって、それぞれの問題の背景には、必ず誰かを苦しめる「よのなかの仕組み」が存在します。

 「イジメはかかわると面倒だ」という思い込み。
 「親の所得で子どもの学歴がほぼ決まる」という教育市場の傾向。
 「受験偏差値の高い大学の卒業生を優先的に雇用する」という人事採用の基準。
 「家出や売春をするような子は不良で、努力してない」という偏見。
 「公衆トイレは男女で同じ床面積だから平等」という習慣。
 「制服を着用して登校しなければならない」という校則。
 「同性愛者どうしの結婚は許さない」という法律。
 …など。

 こうした「よのなかの仕組み」を根本的にひっくり返し、生きやすい社会に新しい解決モデルと価値観を作り出すことが、ソーシャルデザインの面白さです。

 昨今では、ソーシャルデザインを教える学校も増え、ネット上でも世界中にもソーシャルデザインの面白さに気づいた人が増え始めていますが、日本で知ってる人はまだ多くはありません。

 しかし、政治や行政が解決できずにいる社会的課題を、民間で市民自身が「よのなかの仕組み」を変えられる革新的な方法を生み出すことによって解決に導いている事例は、世界中で急増しています。

 貧困解決・障がい者福祉・地域活性化・途上国支援・多文化共生・動物福祉・戦争回避など、ソーシャルデザイン/ソーシャルビジネスの解決対象になる社会的課題は広範囲にわたります。

 もう、政治家や役人によのなかの仕組みを作ることを任せたり、文句や批評をしているばかりでは、らちがあかない時代になっているんですね。

 そこで、『よのなかを変える技術』の発売のプロモーションを兼ねて、ソーシャルデザイン、そしてソーシャルビジネス(社会起業)について実例を交えながら紹介し、よのなかを変える技術について講義するイベントを全国各地で展開したいと考えました。


■ソーシャルデザインを学べるイベントを、あなたも開催してみませんか?

 『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)や『ソーシャルデザイン50の方法』(中公新書ラクレ)などの著者である不肖・今一生を、あなたの住む町に呼んでみませんか?
(※今一生の詳細なプロフィールは、コチラ

 2015年7月末日までの期間限定の新刊発売記念プロモーションとして、「講演謝礼3万円+往復交通費」(※宿泊費がかかる場合は別途5000円を加算)の安価で、あなたの町に飛んでいきます。

 交通費は、Yahoo!路線で「五井駅」とあなたの町の講演会場の最寄駅で試算してみてください。
 ちなみに、東京都内の場合、往復で3000円程度。
 大阪の場合、往復で約3万円。
 札幌の場合、往復で約5万円(※Yahoo!路線の「料金の安い順」を参照)。
 鹿児島の場合、往復で約8万円。

 たとえば、鹿児島の場合、謝礼3万円+交通費8万円+宿泊費5000円=約11万5000円。
 ただし、地元で往復チケットを格安チケット販売所などで先に手配して郵送してもらえれば、もっと安くできます。

 もっとも、約12万円の経費をどう調達すればいいかについては、 メール(←クリック)で相談にのります。

 所属する大学の中で学内イベントを運営している先生に相談すれば、学内の予算から出してくれることもあります。
 あるいは、公民館などの施設を借りて、2000円ほどの入場料で60名ほど集客すれば賄えますね。

 100名ほど入るカフェなら、500円の1ドリンク込みで2000円に設定すれば、80名ほど動員すればトントンになります。
 2回のトークライブに分けて、1回あたり40名ほど動員すれば、無理なく集められるでしょう。

 高校や専門学校など学校が主催する場合、近隣の学校と合同もしくは1日に両校のダブルヘッダーで開催することで、1学校あたりの負担を半減できます。

 講義だけでなく、参加者を交えてのワークショップ形式や議論など、内容も一緒に決めましょう。
 あるいは、そちらの地元の有名人との対談や、学生たちとのシンポジウムなどでもOK。

 関東なら、謝礼3万円+交通費約1万円=約4万円で開催可能になるため、入場料1000円で40人ほど集めれば成立しますし、赤字も大して出ないはずです。
 学内の年次予算内でも収まる額面でしょう。

 イベントの集客・広報についても相談にのりますし、2万6000人以上のフォロワーがいるtwitterやこのブログ記事などでも情報を拡散し、参加者動員のお手伝いもしますので、イベントを初めて開催する方でも安心です。

 以下の方は、お早めにお問い合わせ(←クリック)ください(※今一生へ直接届きます)。

★より多くの地元市民を集めて社会的課題の解決活動に参加させたいNPO
★新入生歓迎イベントにソーシャルデザインの講義で新入生をより多く集めたい学生サークル
★ソーシャルデザインの基礎的な発想と実例を学生・市民などに教えたい学校・自治体・青年会議所
★中高生にソーシャルデザインを教える教師向けに研修を提供したい教職員組合・教育委員会など
★通常イベントを開催しているライブカフェやシェアハウス、セミナールーム、研修事業団体など
★その他、社会的課題に苦しんでる当事者のニーズに基づいた解決モデルを一緒に考えたい方


表1カバー見本


 通常の講演会については、このページをご覧ください。
 ソーシャルデザインだけでなく、法人向け広報戦略などさまざまなテーマで受注しています。


 なお、上記の記事の感想は、僕のtwitterアカウントをフォローした上でお気軽にお寄せください。

●ソーシャルデザインや社会貢献の活動や事業を取材してほしい方は、この記事を読んでください。

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