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■ひきこもったまま、お小遣いを作る方法 ~自分の価値を知る、売る!


 職歴だけがキャリアだと考えるのは、おバカさんか、時代遅れにすぎない。
 子育てもキャリアだし、ひきこもりもキャリアだし、障がいをもって寝たきりでも人生だ。

 すべての経験は等価であり、その経験をどう活かすかでその後の人生は大きく変わってくる。

 僕は常々「ひきこもりも10年やればプロ」と言っているが、それは本人が自覚しなくても多くの人と違う人生はそれだけで価値であり、資産なのだ。

 珍しい人生には、多くの人が関心を持つ。

 とくに、ひきこもりを自立支援しようとするNPOスタッフや福祉を学ぶ人には、ひきこもりの当事者体験は支援モデルを作るうえで大きな学びになるし、ひきこもり生活に悩んでいる当事者やその家族にとっては他のひきこもり当事者の声は孤独を救うパワーがある。

 そうした当事者の価値を精神科医やカウンセラー、NPOスタッフなどに代弁させ、彼らを講演や本の執筆などで儲けさせるぐらいなら、当事者が自分で自分の経験に価値があることを自覚し、お金に換えることで自分に価値があることを確かめてみるといい。

 ひきこもりやニートなどには、自己評価が低く、自分を過小評価してしまい、自分が既に積み上げてきた価値に気づけないまま、その経験を精神科医などに奪われてきた人たちが少なくない。

 本当は、商業出版で本を出すことも容易だったり、講演して1時間数万円のギャラを得ることだってできるだけの長い年月の苦しみを味わってきた経験があるのに、だ。

 そこで、ひきこもり当事者が、自宅にいながら自分の価値に気づかされ、同時に少しずつお小遣いが得られる仕組みを考えた。




 facebookユーザの方は、このページを参照してみてほしい。

 あなたが今、ひきこもり当事者だとする。
 あなたが心を許している友人・知人・メル友などがいるとして、その人があなたの家に来てくれる人だとする。

 そして、その人と一緒に、あなたの家にあなたの話を聞きたいという人を集め、1人500円~1000円を徴収し、あなたの家に2時間ほど訪れて、あなたの人生、趣味や属性、能力や経験を深く知るチャンスを設けることにする。

 1回に5人が来ると、あなたには2時間で2500~5000円の収入になる。

 それどころか、あなたにとっては当たり前すぎて「こんなこと誰でもできると思っていた」という能力や経験をみんなから「それってすげぇよ!」と発見されるチャンスになる。

 あなたにとって朝飯前のスキルをみんな驚いて気づけば、そのスキルによってほかのひきこもり当事者を救えたり、支援者たちに支援のあり方の間違いに気づかせたり、あなたにとって無理がない仕事も作り出せるのだ。

 なんたって、2時間ほど自宅に来てもらうだけでいいし、1日2回なら1万円の収入も見込める。

 なぜ、お金を必要とするのか?
 一つは、手ぶらで知らない他人の家を訪れる非常識な人はいないからだ。

 訪問されるあなたの家では、ふつう、お茶やお茶菓子を出すだろう。
 だから、客はお土産やお菓子などを持っていきたいが、初めての客はあなたの好き嫌いを知らない。

 かといって、手ぶらでは訪問を遠慮したくなるから、むしろあなたのほうから「接待代」でもいいし、「お茶代」でも良いから、500~1000円程度の額面を先に提示したほうが訪問しやすいのだ。
 
 もう一つの理由は、お金を受け取ったほうが、あなた自身が自分の経験談を価値あるものだと気づくからだ。
 実際、現役のひきこもりの家を訪れて、当事者の現実を深く知っている人はほとんどいない。

 だから、それを切実に知りたい人には、とてつもなく大きな価値がある。 
 たとえば、次のような人たちには、あなたの経験は莫大な価値がある。

●あなたと同じようにひきこもっている当事者と、わが子のひきこもりに悩み苦しんでいる家族・友人・教師
●ひきこもりの支援活動をしているのに、「たいした成果を上げられないだろう」とあなたが思うNPO
●ひきこもりについて学術研究をしている団体・大学関係者・卒論のテーマにしている大学生
●ひきこもり対策を担当している役所や社会福祉協議会の職員
●これから貧困やニートなどの支援活動を始めたい団体の代表理事
●ひきこもりや貧困対策を政策に掲げている政党や政治家(地元の市議会・県議会・国会の議員)
●その他、ひきこもりに関心の高い人一般


 もし、あなたに心を許している友人が一人もいなくても、昔の友人や自分の親でもいいし、近所で会えそうな人をネットから公募しててもいい。

 もちろん、「友人がいなくても1人でやろう」というのも、アリだ。
 そのときは、独自のルールを自分で作ってしまえばいい。
 
 たとえば、いきなり他人を自分の家に上げるのが怖ければ、昼間の時間に近くの公園に先に集合させてもいいだろうし、あなたが女性なら「女性3人組のみ(※男性はお断りします)」と先に公表しておけばいい。

 この試みを「ひきこもり自宅訪問スタディツアー」と名づけよう。

 あなたがこれを面白そうと思ったら、是非あなたのブログで次のような記事をアップし、facebookやtwitterなどで拡散してみよう。

 コピー&ペーストで使ってもらっても構わない。
 もちろん、自分に都合の良い料金・時間・人数・ルールを設定しよう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

■ひきこもり自宅訪問スタディツアー、受け入れます!

 私は、ひきこもり歴○年になる○○○と申します。
 私は、○○県○○市内に住んでいます。

 このたび、私の部屋で以下のようなことを話したいと思います。

◎私がひきこもりになった理由
◎私がひきこもりから抜け出せない事情
◎私のひきこもり生活(毎日の日課と1週間)や交友関係
◎私の趣味・資格・できること・好きな本など
◎ひきこもり支援に対する当事者としての不満・不安・希望など
◎その他、あなたが聞きたいこと

 以下のような方の訪問を歓迎します。

●私と同じようにひきこもっている当事者と、わが子のひきこもりに悩み苦しんでいる家族・友人・教師
●ひきこもりの支援活動をしているのに、「たいした成果を上げられていない」とお悩みのNPOスタッフ
●ひきこもりの対処に困っている精神科医・カウンセラー・自助グループ関係者
●ひきこもりについて学術研究をしている団体・大学関係者
●ひきこもりを卒論・研究のテーマにしている大学生(心理学・精神医学・脳科学・福祉・社会学・文学など)
●ひきこもりをテーマに作品を作りたい漫画家・演劇関係者・映画監督・小説家やその志願者の方
●ひきこもりについて取材をしたいテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の報道関係者の方
●ひきこもり対策を担当している役所や社会福祉協議会の職員
●これから貧困やニートなどの支援活動を始めたい団体の代表理事
●その他、ひきこもりに関心の高い人一般


 私の自宅への訪問に参加したい方は、以下の要綱をお読みください。

■場所:最寄り駅は、○○線○○駅です。
 ※メールをいただいてから、こちらの家までお電話でご案内します。
■参加費:お茶代として1名当たり500~1000円を当日いただきます。
■参加条件:3人以上10人までを1組として、必ずチームでお申込みください。
■時間:90分500円×人数/120分1000円×人数
 ※90分で話し足りない場合、1人500円の追加でさらに1時間だけ延長できます。
■ルール:以下のルールを決めさせてください。
 ※どうしても話したくないことは話せません。
 ※訪問時間内でも、こちらの都合でお帰りいただく場合があります(その際は返金します)。
 ※本名や住所、連絡先などプライバシーに関わることは、絶対に公開しないでください。
 ※私が話したことを論文やネット、講演などで紹介する際は、その前に必ず私に許可を求めてください。
 ※目的・訪問者の属性などによっては、私の判断でお断りする場合があります。
 ※120分コースを2回以上申し込まれるチームには料金を割り引く場合があります。
 ※諸事情で、自宅ではなく、近所の公園や図書館などでお話しさせていただく場合があります。

 お申込みは、以下の内容を事前にメールでください。
 こちらのメールアドレスは、1234@xxx.comです。

□希望する日時・時間帯
□チーム代表者の名前
□訪問するチームの人数
□どんなチームですか?
□訪問の目的(※主にどんなことを知りたいですか?)
□代表者のケータイ番号
 ※こちらの番号は、メールをいただいてからお知らせします。
 ※返信は遅くなる場合がありますので、お早めにお知らせください。
 ※領収書が必要な場合は、その旨メールで事前にお知らせください。

 この訪問事業は突然終了する場合があります。お申込みはお早めに!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 以上、サンプル記事、終わり。
 とにかく「できない理由」を探すのではなく、自分が無理なくできるように文章を変えてみよう。

 上記のようなブログ記事をアップしたら、その記事のリンクを青い色で表示したターゲットにメールで送り、「こんなことをやってます。よろしかったら見てください」と知らせておくといい。

 twitterあたりだと同じURLのつぶやきを嫌うから、ブログに同じ内容を複数の記事としてアップしておけばいいし、Google+やmixi、LINEなどでも宣伝してみよう。

 こうした試みを通じて、自分の経験に自分が気づけなかった莫大な価値があると理解できたら、スカイプによる有料の人生相談をやったり、収益の上げ方や自分の人生ストーリーを電子書籍にして売るなど、いろいろ儲かっていけるはずだ。

 その頃には、ひきこもっているかどうかは、まったく負い目ではなくなるだろう。
 大丈夫。
 これまでずっと苦しんできたのだから、その分だけ、きっちり元をとろうぜ!

 1回でも成功したら、ぜひ僕に連絡してきてほしい。
 よろしくね!
conisshow@gmail.com今一生

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■「ひきこもり」とまとめず、各自の能力・経験・価値を売ろう!

 
 最近、ひきこもり経験者による能力を示すニュース記事が2本アップされていたので、是非ひきこもりの経験者(当事者)に知っておいてほしい。

 一つは、最近ネット上で人気うなぎ上りになっている「バイトマンガ」を描いた関西在住の青年の話。
 詳細は、この記事を読んでほしい。

 和人(かずひと)さんという20代後半の現役ひきこもりの男性は、宅急便の仕分けのバイトに応募し、合格。
 そこでの経験をマンガに描いて、ネットで発表すると、たちまち噂になった。

 彼はプロの漫画家ではないが、そのマンガは「面白いじゃん!」と評判になったのだ。

001.jpg

 このマンガの全部を見たい人は、下記リンクにどうぞ。

●第1弾
●第2弾
●第3弾

 僕(今一生)は書籍や雑誌の編集・執筆をしてきたのだけど、和人さんくらい描けるなら、1点イラストの仕事はいつでも受注できるだろうし、バイト先を転々としながらレポートマンガを描けるのだから、バイトの給与+マンガの原稿ギャラで食っていけると思う。

 求人情報誌の記事ページでイラストやマンガの仕事だって取れるだろう。

 このブログを新聞社や雑誌編集部、編集プロダクションなどの業界人が見ていたら、僕は和人さんの連絡先を知っているので、彼をぜひ紹介したいと思う。
 いつでも、僕までメールでお問い合わせください。

 このように、ひきこもっている人の中には、ひきこもっている間に知識や技術、経験を高めているのに、「こんなこと誰でもできる」と自分を過小評価してしまっていたり、ちゃんと売り込めば売れるのに「この程度じゃ売れない」と思い込んでしまっている人が少なくない。

 それは、ひきこもっている間に社会がめちゃくちゃユルくできていることを知らずに過ごしてしまうからだ。

 しかし、そうしたひきこもっている時のつらさや自己評価の低さ、孤独なども、全部、ひきこもっている当事者自身の資産であり、価値である。

 そこで、もう1本の記事を紹介したい。
 10代の頃に不登校からひきこもりになった3人の男が、現在はバンド活動を通じて社会とつながっている例だ。

 この記事を読んでほしい。

 「JERRYBEANS」というこの3人組は、NPO法人マイペースプロジェクトの支援を受けて全国でライブ活動をし、自分たちの苦しんできた経験や思いをオリジナルソングにして歌っている。



 いじめ、不登校、ひきこもり、ニート、障がいなどの経験は、その人自身が苦しみ、その人自身が生き延びた貴重な経験であり、資産であり、価値である。

 精神科やカウンセラーや支援スタッフなどの当事者ではない人たちは、これまで当事者のことを代弁することで講演や執筆のギャラを得てきた。

 しかし、時代は変わりつつある。

 多くの人と違う人生を歩んできた人ほど、その当事者にしか持ち得ない固有の価値を自分の言葉で語り、自分の無理なくできる表現で価値を主張し、それに見合う対価としてのお金を得られる時代がやってきたのだ。

 他にも多くの成功事例があるが、苦しみが大きかった人ほど価値も大きい。
 それに至る一つの突破口になるかもしれない試みについて、次のブログ記事で書くことにする。

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 なお、僕は当事者性を大事にした支援活動でソーシャルビジネスを手がけたい人からの相談に応じてます(→このサイトを参照)。

 僕の住んでいる千葉県市原市の五井駅前まで足を運んでくれるなら、飲食代だけで無償で応じることも。

 関心のある方は、お気軽に下記のメールまでお問い合わせください。

conisshow@gmail.com(今一生)



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■4月20日(土)の午後は、三重県の伊勢市駅のゲストハウスで会おう!


 4月19日(金)の夕方から、不肖・今一生、三重県伊勢市に入ります!
 4月20日(土)の午後にある下記のイベントで講演するのです。

 Iターン促進型のゲストハウス(簡易宿泊の宿)「ユメビト」がこの日にオープンする記念イベントです。
 しかも、このイベントに参加した人はその日に無料で「ユメビト」に宿泊できます!

 僕は19日の夜から21日の午前中までこの「ユメビト」に滞在するので、三重に限らず、関西の方なども含めて、ぜひ遊びに来てください。

 とくに、地域活性(地域を元気にする仕事)に関心のある方は、ぜひこの機会にお会いしましょう。

 来賓には伊勢市の市長や商店会長、全国若手市議会議員の会の会長まで顔を出すとか。
 イベントだけでなく、交流会で地域活性のノウハウをみんなでシェアしたいと思います。

●日時:4月20日(土)午後4時~6時(※その後、交流会)
●場所:ユメビトハウス(伊勢銀座新道商店街内)
 ※伊勢市駅から徒歩10分(Yahoo!路線検索はコチラ
●住所:〒516-0079 三重県伊勢市大世古2丁目2‐18 ユメビトハウス
●地図:下記リンクをクリック
http://goo.gl/bNzDt
●参加費:オープニングイベント→無料/交流会→¥1,500(簡単なお酒とお料理を提供)
●詳細:下記リンクをクリック
https://www.facebook.com/events/151341435042160/155056234670680/?notif_t=plan_mall_activity
●お問い合わせ:ユメビトハウス水落 080-3529-9788 temos.axe.em.roda@gmail.com
●その他:イベントに参加される方で、Ustream中継できる方は、機材をご持参ください

<スケジュール>
16:00 開会のご挨拶
16:05 ユメビトハウス事業プレゼンテーション
16:30 質疑応答
16:35 ゲストスピーチ(現在打診中)
16:50 休憩
17:00 今 一生の講演
17:30 オープンディスカッション(参加者全員で事業改善案やご要望などのディスカッションを行います)
17:55 閉会のご挨拶
18:00~19:00 ユメビトハウス見学ツアー
19:00~ 交流会

 なお、僕はソーシャルビジネスを手がけたい人からの相談に応じてます(→このサイトを参照)。

 僕の住んでいる千葉県市原市の五井駅前まで足を運んでくれるなら、飲食代だけで無償で応じることも。

 関心のある方は、お気軽に下記のメールまでお問い合わせください。

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■高校中退から始まるハッピー人生 ~4・19の午後、表参道に集まろう!


 高校を中退したぐらいで、それを恥じたり、失敗だと思う人がいる。
 そんなの、バカらしいよね。

 確かに、高校を中退すると、仕事の幅が狭かったり、世間からアホ扱いされかねない。
 でも、実は高校を中退してしまったからこそ、面白くて楽しい人生を始められることもある。

 学力偏差の高いヤツにだけ都合の良い社会は、間違っているのさ。
 文科省が決めた学力の基準だけを信じていても、バカを見るだけ。

 高校を既に辞めてしまって苦労しているなら、既に中退してから自分らしい人生を切り開いていった先輩たちの話を聞いてみるといい。

 以下に紹介するイベントでは、高校を辞めてしまってから高卒認定をとって東大に入ってしまった人や、高校時代にヤンチャして中退者になったけど一流会社で責任のでかいポジションを任されるようになった人が、「中退後のハッピー人生」をどう作ってきたのかを教えてくれる。

 しかも、タダ!
 既に高校を中退してしまった人、その保護者の方も含め、とりあえず足を運んでみて。
 
●日時:4/19(金) 14時~16時30分(13時30分~受付開始)
●場所:青山生涯学習センター 3階 学習室3(表参道駅)
●地図:http://www.kissport.or.jp/sisetu/aoyama/index.html
●人数: 30名様限定(ご同伴者1名様までお連れいただけます)
●費用:1,000円 ⇒ 無料
●詳細:下記リンク
http://kokucheese.com/event/index/84443/
●当日の緊急連絡先・090-4156-7622(担当・寺田)
●問い合わせ先:以下リンクからメール
https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/84443/



 なお、僕はそのイベントに行けないが、低学歴・中退ゆえに低賃金労働や失業などの問題に苦しんでいる当事者を救うためのソーシャルビジネスを手がけたい人からの相談に応じている(→このサイトを参照)。

 僕の住んでいる千葉県市原市の五井駅前まで足を運んでくれるなら、飲食代だけで無償で応じることもある。

 関心のある方は、お気軽に下記のメールまでお問い合わせください。

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■児童虐待に関心のある映画監督・舞台演出家の方にオススメの原作


 ども、フリーライター・編集者の今一生(こん・いっしょう)です。
 
 僕は1997年にメディアワークスという出版社からCreate Media名義で『日本一醜い親への手紙』という本を企画・編集しました。

 この本は、親から虐待された当事者の方々から、その経験を告白する体験記を手紙という形で書いてもらう公募を行い、2ヶ月間で300人以上も集まった手紙から100通を1冊に収録したものです。

 10万部の売上を記録したこの本は、3部作になり、その語、角川文庫に収録され、現在ではノンカフェブックスから復刻されたバージョンが売れ続けており、累計30万部以上になっています。

 その内容の一部をYoutubeにアップしているので、まずご覧になってください。



 この『日本一醜い親への手紙』は、親に虐待された当事者の体験が100人も収録されているという前例のないリアルかつショッキングな内容であるだけでなく、児童虐待を予防・啓発するのに有効なアイテムとして、児童福祉に関わる学生やNPOなどでも長く読み継がれています。

 実際、児童相談所に寄せられる児童虐待に関する相談件数は、年々上がるばかりで、親からの虐待についての国民の関心度は高まりばかりです。

相談対応件数

 1年間で約6万件も相談が寄せられているということは、それだけで6万人以上の子どもが虐待されていることになり、相談してくるのは虐待していることを認めた親ですから、圧倒的多数派である「自分の言動を虐待だと認めていない親」を含めるなら、おそらくこの10倍は下らないはずです。

 つまり、いまこの時も全国のどこかで60万人以上の子どもが、近隣住民や学校教師などの大人たちの気づかないところで親に虐待されているのです。

 しかも、子どもの頃に始まる虐待は、10代、20代になると、既に常態化しています。

 10代に入る頃には父親にレイプされている少女もいれば、20代ではそういう自分を汚いもの、価値のないものと認知し、リストカットや精神科で出すクスリのオーバードーズ(過剰摂取)などによって「消えたい」と望むような人生へ誘導されていることもあります。

 そんな当事者たちにとって、『日本一醜い親への手紙』は、一つの救いです。

 なぜなら、「自分を傷つけた親を愛する必要はないんだよ」「憎んでもおかしくはないんだよ」「家出して避難することも生き延びるために保証されたあなたの権利なんだよ」というメッセージを、同じように親から虐待された仲間たちの声によって伝えられるからです。

 こうした虐待の問題は、なかなかフツーの人には理解されません。

 しかし、映像や舞台などで誰かが当事者の気持ちを演じ、そのセリフや行動、表情を伝えてくれたら、何よりも虐待された当事者に「ここに仲間がいた!」という勇気を与えるだけでなく、親自身にも自分のやっていることが虐待そのものであることを自覚させると共に、虐待の根深さ、深刻さを知らなかった一般市民にも大きな気づきを与えるチャンスになります。

 しかも、親からの虐待の問題は世界中で起きている問題なので、日本から世界へ発信できるコンテンツになります。
 だからこそ、映画監督や舞台演出家の方々に、ぜひこの当事者自身の声に基づいた『日本一醜い親への手紙』を原作に、映画や演劇を作って欲しいと望む次第です。

 なお、『日本一醜い親への手紙』のアンサーソングとして、親が生まれたばかりの子どもへ手紙を書いた公募手紙集『パパとママからのラブレター』(ノンカフェブックス)という本も作りました。

 この本を作ったのは、「無事に生まれてきたなら他に何も望まない」と出産前に望んでいたピュアな気持ちを親御さんたちに忘れて欲しくなかったからです。



 以上の本を原作にして映画や演劇を作りたい方は、お気軽に下記のメールまでお問い合わせください。

conisshow@gmail.com(今一生)

 プロの方はもちろん、学生からの問い合わせも歓迎します。

 また、こういう深刻な問題に関心のある映画監督や演出家の方へ、このブログ記事を伝えていただけるとうれしいです。


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