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■営利優先でなく、人のために役立つ仕事がしたい方へ 


 毎週土曜日の午後に東京都内の教室で開講中の「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」
 講師は全員、現役の社会起業家です。

 社会起業家とは、政治や行政、既存の企業でも解決できない社会問題を、新たな仕組みを生み出すことでビジネスによって解決しようと試みている人たちです。

 世の中には、「儲かれば事業はなんだっていい」と思う経営者や、「社会問題は政治家に任せておけばいい」と考える人もいますが、社会起業家は毎日の仕事を通じて問題の解決を最優先で目指します。

 だから、仕事に手ごたえがあり、自分の仕事が社会の役に立っている実感があります。
 あなたの仕事や会社どうでしょうか?

 社会問題に苦しむ人がいても、自社の利益を優先し、売上を伸ばすことばかり考える経営者の下で働くのがつらいと感じているなら、一人でも多くの社会起業家と出会い、自分の仕事の社会的価値を考えてみませんか?

 「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」は、2013年3月末まで毎週、開講しています。
 そして、期間限定で受講料の大幅な割引が適用されます。

■2012年12月31日までの特典

 年内までの特典の詳細は、このページにあります(※法人枠は社員1名あたりの受講料)。
 下記では、赤字で示しているのが割引適用の受講料です(※割引分は当日キャッシュバック)。

★ビジター生A(1回ずつ予約) 事前振込 →4000円 早割3600円

★ビジター生B(1回ずつ予約) 事前振込 →6000円(※2人で同日予約) 早割5400円
★ビジター生C(1回ずつ予約) 事前振込 →7500円(※3人で同日予約) 早割6750円
★ビジター生D(1回ずつ予約) 当日精算 →7000円(※2人で同日予約) 早割6300円
★ビジター生E(1回ずつ予約) 当日精算 →9000円(※3人で同日予約) 早割8100円
★ビジター生F(1回ずつ予約) 当日精算 →5000円 早割4500円 女子割2000円

★セミレギュラー生A(12回全部受講)事前振込 →3万3000円 早割2万9700円 女子割2万8000円
★セミレギュラー生B(12回全部受講)初回受講時に全納 →3万9000円 早割3万5100円 女子割3万4000円
★セミレギュラー生C(2回ずつ選んで受講)初回時に全納 →7000円 早割6300円

★レギュラー生C(4回ずつ選んで受講) 初回時に全納 →1万2000円 早割1万800円 女子割9000円

★法人ビジター生(1回ずつ予約) 当日精算 →1万円 早割8000円
★法人セミレギュラー生A(12回全部受講) 事前振込 →8万円 早割6万4000円
★法人セミレギュラー生B(12回全部受講) 初回受講時に全納 →9万5000円 早割7万6000円
★法人セミレギュラー生C(2回を自由選択) 初回時に全納 →1万8000円 早割1万4400円
★法人レギュラー生C(4回を自由選択) 初回時に全納 →3万円 早割2万4000円

■2013年1月13日までの特典

 1月5日(土)と13日(日)に開催される「第6回 1 for 1 皇居マラソン」
 全国からニートやヒッキー、精神科通院者などの若者たちが皇居に集まり、彼らを支援したいNPOスタッフや一般の社会人・学生などと一緒に2人1組で走り、共に汗を流すマラソン大会です。

 皇居1週は5キロなので、ふだん走っていない人でも、気持ちよい感じで完走できます。
 これまで5回開催され、すべての参加者が完走しています。
 走り終わった後は若者たちと一緒に語り合うイベントもあり、初めて参加する人も気後れせずに楽しめます。

 この両日のどちらかに参加すると、基本的に受講料が半額になります(※他の割引条件との併用はできません)。
 詳細は、このページにあります。
 赤字の部分が、割引適用後の料金です(※法人枠は社員1名あたりの受講料)。

★ビジター生A(1回ずつ予約) 事前振込 →4000円 →2000円(※初回のみ)

★ビジター生B(1回ずつ予約) 事前振込 →6000円(※2人で同日予約) →3000円
★ビジター生C(1回ずつ予約) 事前振込 →7500円(※3人で同日予約) →3750円
★ビジター生D(1回ずつ予約) 当日精算 →7000円(※2人で同日予約) →3500円
★ビジター生E(1回ずつ予約) 当日精算 →9000円(※3人で同日予約) →4500円
★ビジター生F(1回ずつ予約) 当日精算 →5000円 →2000円(※初回のみ)

★セミレギュラー生A(12回全部受講) 事前振込 →3万3000円 →1万6500円
★セミレギュラー生B(12回全部受講 初回受講時に全納 →3万9000円 →1万9500円
★セミレギュラー生C(2回ずつ選んで受講) 初回時に全納 →7000円 →3500円

★レギュラー生C(4回ずつ選んで受講) 初回時に全納 →1万2000円 →6000円

★法人ビジター生(1回ずつ予約) 当日精算 →1万円 →5000円
★法人セミレギュラー生A(12回全部受講) 事前振込 →8万円 →4万円
★法人セミレギュラー生B(12回全部受講) 初回時に全納 →9万5000円 →4万7500円
★法人セミレギュラー生C(2回を自由選択) 初回時に全納 →1万8000円 →9000円
★法人レギュラー生C(4回ずつ選んで受講) 初回時に全納 →3万円 →1万5000円

■2013年1~3月のゼミ・プログラム

第13回(1月12日) エコ・ゲームを日本全国に流行させる/マイアース・プロジェクト
第14回(1月19日) 楽しいエコ活動で持続可能な社会へ/エコブランド
第15回(1月26日) 捨てられる資源を別の用途で新商品へ/NEWSED PROJECT
第16回(2月2日) 可愛い古着と女子コミュニティで社会を変える/Over the Rainbow
第17回(2月9日) 無店舗で満足度1位の商品を作る情報公開/ライフネット生命
第18回(2月16日) 中国のブランドを日本で流通させる/shokayジャパンオフィス
第19回(2月23日) 地域にある資源を価値に変える/西粟倉・森の学校 (from 岡山)
第20回(3月2日) ボランティア・市民・企業・行政を仲間にする/Homedoor (from 大阪)
第21回(3月9日) 子育て中のママが助け合える仕組みを作る/AsMama
第22回(3月16日) 仕事と介護の両立で離職と虐待を減らす/K.K.C.
第23回(3月23日) 障碍者100人以上の雇用も創出できる/ワークスみらい高知 (from 高知)
第24回(3月30日) 受講生によるソーシャルビジネス・プラン発表(最終回)

 これまでのゼミの講義の部分だけは、生中継動画をアーカイブしています。

 一人でも多くの社会起業家と出会い、直接指導を受け、名刺交換をし、人に感謝される仕事を作りたい方は、ぜひ受講してみてください。
(※講師が全員、現役の社会起業家であるゼミは、このゼミの他にないはずです)

 毎回、予約先着で30名様しか受講できないため、必ず予約が必要です。

 複数回の予約で休まざるを得ない日があっても、別の方を代理出席させることができますので、「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」のサイトからお早めにお手続き続きください(※サイトにはお問い合わせのメールアドレス・電話番号・Skypeが明記されています)。

 他にも、下記のような割引が、2012年内までに受講予約された個人・法人に適用されます。

●地方割(個人向け):東京・千葉・埼玉・神奈川以外からの受講者は、予約不要・当日精算で2500円。
●UD割:車椅子利用者・障がい者・60歳以上・外国人の方は、予約不要・当日精算で3000円。
●学割:大学・大学院・短大・専門学校の学生は、予約不要・当日精算で3500円。
●4人割:サークル・職場仲間など4人1組で受講すると、予約不要・当日精算で各自2500円。


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■講師が全員「現役の社会起業家」のゼミに関心のある方は、こちら

■ホンキで本を商業出版したい方は、こちら(※年内割引有)

■NPOと協働してビジネスを活性化したい企業経営者は、こちら

■ソフトバンクの情報端末に「高卒割」を導入してほしい方は、こちら


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■社会起業を安く学びたいなら、年内に受講予約を ~女子割2000円


 毎週土曜日の午後に東京都内の教室で開講中の「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」

 講師は全員、現役の社会起業家です。
 このゼミは、2013年3月末まで毎週、続きます。

第12回(12月29日) クラウドファンディングでNPOに人件費を/マイリング
第13回(1月12日) エコ・ゲームを日本全国に流行させる/マイアース・プロジェクト
第14回(1月19日) 楽しいエコ活動で持続可能な社会へ/エコブランド
第15回(1月26日) 捨てられる資源を別の用途で新商品へ/NEWSED PROJECT
第16回(2月2日) 可愛い古着と女子コミュニティで社会を変える/Over the Rainbow
第17回(2月9日) 無店舗で満足度1位の商品を作る情報公開/ライフネット生命
第18回(2月16日) 中国のブランドを日本で流通させる/shokayジャパンオフィス
第19回(2月23日) 地域にある資源を価値に変える/西粟倉・森の学校 (from 岡山)
第20回(3月2日) ボランティア・市民・企業・行政を仲間にする/Homedoor (from 大阪)
第21回(3月9日) 子育て中のママが助け合える仕組みを作る/AsMama
第22回(3月16日) 仕事と介護の両立で離職と虐待を減らす/K.K.C.
第23回(3月23日) 障碍者100人以上の雇用も創出できる/ワークスみらい高知 (from 高知)
第24回(3月30日) ソーシャルビジネス・プラン発表(最終回)

 このゼミは、2012年いっぱいまで、スーパー割引を実施中です。

 通常のゼミの受講料は、1回だけの場合、個人では5000円(法人では1万円)。
 通常割引では、受講の頻度・同行者の人数・事前振込で割安になります。

 しかし、2012年12月末日までに受講(第11回の12月29日)もしくは受講予約(2013年3月末までのプログラム)をすると、さらに以下のような割引がされるのです。

●女子割(個人向け)
 「1回だけ受講してみたい」という女性なら、予約不要・当日精算で2000円(初回のみ)。
 また、極力安く受講したい場合、予約の際の質問欄に「女性」と記入してください。
 一度に4回の受講を事前振込で予約すると、当日3000円キャッシュバック。
 一度に12回の受講を事前振込で予約すると、当日5000円キャッシュバック。
 一度に13回以上の受講を事前振込で予約すると、額面の15%をキャッシュバック。
 複数回の予約で休まざるを得ない日があっても、別の方を代理出席させることができます。
 (※予約の際、4回はレギュラー生C、12回はセミレギュラー生Aを選んでください)

●早割
 年内までに新規に受講予約をされると、当日額面の10%(法人なら20%)をキャッシュバック
 たとえば、レギュラー生A(残り13回をすべて受講)の場合、3万2500円を事前振込していただきますが、当日3250円の現金が受付で払い戻しされます。
 法人の場合、通常は法人レギュラー生Aの場合、6万5000円を事前振込していただきますが、当日1万3000円の現金が受付で払い戻しされます。
 社員に社会貢献の意識向上をさせたり、NPOとの協働で事業の省力化・活性化を試みたい企業は、このチャンスをお見逃し無く。

 事前振込・当日精算のどちらにも適用しますが、必ず予約が必要です。
 複数回の予約で休まざるを得ない日があっても、別の方を代理出席させることができます。

 他にも、下記のような割引が、2012年内までに受講もしくは受講予約に適用されます。

●地方割(個人向け):東京・千葉・埼玉・神奈川以外からの受講者は、予約不要・当日精算で2500円。
●UD割:車椅子利用者・障がい者・60歳以上・外国人の方は、予約不要・当日精算で3000円。
●学割:大学・大学院・短大・専門学校の学生は、予約不要・当日精算で3500円。
●4人割:サークル・職場仲間など4人1組で受講すると、予約不要・当日精算で各自2500円。

 年内のみ有効な割引条件については、このページをご参照ください。

 2013年に入ると、正規の料金に戻りますので、1人でも多くの社会起業家の講義を聞き、直接指導を受け、名刺交換をし、協働事業を検討したい方は、なるだけ年内に受講もしくは受講予約をお済ませください。

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■講師が全員「現役の社会起業家」のゼミに関心のある方は、こちら

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■iPhoneやiPadに「高卒割」ができたらいいと思いませんか?


 ホワイトカラーの人は、金払いはいいけど、腰が重い。
 ブルーカラーの人は、払いは慎重だけど、フットワークが良い。

 そんな傾向があるが、孫正義さんという人は、twitterユーザからの提案でも「やりましょう」と即断決行できるフットワークの良さを持っている。

 おそらく、アメリカで学んだ人は、ホワイトカラーでもフットワークが良いのかもしれない。
 なので、孫さんのtwitterに「高卒割」を導入してほしいとつぶやいてみた。


(※よろしかったらリツィートしてください

 労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計2012年版」(2007年調査の最新版)によると、学歴別の生涯賃金は以下のとおり。

●女性/中学卒    1億4000万円
●女性/高校卒    1億8000万円
●女性/高専・短大卒    2億円
○男性/中学卒    2億1000万円
●女性/大学卒    2億4000万円
○男性/高専・短大卒 2億4000万円
○男性/高校卒    2億4000万円
○男性/大学卒    2億8000万円

 学歴によって所得格差があり、生涯賃金ではとんでもない開きが出てくる。

 それどころか、勤務先の企業の規模では、もっと開きが出てくる。
(以下は一般労働者の男性のみ/単位は100万円)

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 ざっくり解説すると、大卒で大企業で働けば、3億3000万円。
 高卒で100~1000人規模の中小企業で働けば、2億4000万円~約3億円。
 中卒で99人以下の零細企業で働けば、約2億円。

 つまり、高卒でそこそこ働いたとしても、大卒で大企業で働く人とは生涯賃金に1億円近く開きが出る。
 でも、好きで高卒になってる人なんて少ないのでは?

 勉強が嫌いだったり、学力に自信がなかったなどの事情で中学時代までに同じ低学力層の友達の間で独自の文化にまみれて育つようになると、大学に行くモチベーションそのものが人生の早い時期に失われることもある。

 そもそも、「大学全入時代」で、2人に1人しか大学に進学できていない日本では、大学に入れる枠もなければ、入れるだけの学費や進学のための教育費を調達できる親や支援機関も決して多くはないのだ。

 ところが、親の所得が子どもの学歴に比例してしまう今日では、中学生の段階で低学力層(=低所得者層)の文化にまみれて育つうちに、いくら「高給取りになれるから大学に行け」と言われても従えない子は少なくないだろう。

 学歴格差と所得格差の相関は、そう簡単には終わらない。

 しかも、10代までに障がい者になると、大学へ進学することをさらに困難に感じる人が多い。

 実際、障がい者の大学進学率は、健常者のそれと比べて圧倒的に低い。
 大学生なら、自分の教室に障がいを持つ人がほとんどいない現実を知っているだろう。

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 人口の約6%を占める障がい者は、高卒どまりになる人が多く、それはやがて年収の低さにつながっていく。

 ソフトバンクでは、障がいをもつ子どもたちと組んで情報端末の活用研究もしているから、障がい者の年収の低さもご存知だろう。

 いくら端末がハイスペックになろうと、実質所得が200万~300万円台(聴覚障がい者なら100万円台)の高卒・中卒の人々にとっては、現在のiPhoneやiPadの価格では、まだ手が出しにくい。

 だから、せめて初期導入から2年以内は「高卒割」(※もちろん中卒を含む)を導入し、敷居を下げれば、この国の2人に1人は大卒ではないから、あっという間にユーザが増えるはずだ。

 そして、こんなことは、元が役所のNTTやauには思いもつかない。
 トップ英断でサクッとやれるのは、ソフトバンクだけだろう。

 低学歴=低所得によってデジタルデバイド(とその世代間連鎖)がおこる要因を軽減できる。
 優れて社会性の高い事業になるではないか!

 大学に行くほうが珍しい千葉の片田舎に住んでいる僕(今一生)の周囲には、同業者の一部にしかiPadユーザがいない。
 都心の手話カフェにはiPadで注文できる店もあるので、安ければ使いたい潜在ユーザは少なくないはず。

 もし「高卒割」で損が出るなら、その分を「お金でない価値」で求めていくのもアリでしょう。

 たとえば、ソフトバンクの全国の窓口の周辺を、地元の「高卒割」を導入した企業の社員たちがボランティアで掃除したり、オフィスの外壁を塗装したり、ソフトバンクのスタッフのために託児所として企業のもっている空きスペースを開放してあげるなど、現金ではないサービスを自発的に提供すれば、その地域の市民に愛されるソフトバンクになり、顧客の定着率が高まるし、NTT docomoやauから乗り換える人も増えるだろう。

 所得によって文化が違うのだから、大学に行くのが必ずしも幸せにはならないことをふまえつつ、誰でも一律の値段はそろそろ辞めて、新しい時代のビジネススタイルに備えておくテスト事業として試みる手もある。

 実際のサービス運用では、「高卒」である証明を高卒者を雇用している企業が発行すればOK!
 地元の事情に詳しい企業なら、履歴書を見ただけでどこの学校を出たのかがわかる。

 あとは、ソフトバンクが全国各地の契約窓口に専用フォーマット用紙さえ置いてくれれば、高卒者自身が勤務先の企業にフォーマットへの記入をお願いし、それを窓口に持っていくだけで割安になるという仕組みにすればいい。

 「高卒割」がほしくて、わざわざ勤務先へ提出する履歴書に「大学院中退だけど、高卒と書いておこう」という人はいないだろう。
 高卒なら、高卒に見合った給与を与えるのが、学歴社会の企業姿勢だからだ。

 他にも、高卒者を雇っている企業が、高卒者のスタッフ3名以上の申込みで情報端末の毎月の使用料の一部を肩代わりするなら、ソフトバンク側も初期導入から2年間は割安にするという仕組みにすれば、企業側もそこで働く高卒スタッフもソフトバンクも、みんな万々歳ではないかな?

 企業側は、情報端末の割安を担保に若いスタッフが退社するリスクを下げられる(=求人広告費も浮く)。
 ソフトバンク側は、3人以上がまとめて太い客になってくれるので、営業コストがその分だけ浮かせられる。
 高卒のスタッフは、浮いた金で進学費用や受験勉強の塾のお金などに充当できるかもしれない。

 いずれにせよ、大卒と比べて所得が少ない高卒にやさしいサービスは、通話料0円を進めてきたソフトバンクとしては、また一歩理想に近づくといえるのではないかしら。

 みなさん、この「高卒割」、どうですかね?

 「面白い! ぜひ導入してほしい」と思われた方は、このtwitterのつぶやきをリツィートしてください。

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■講師が全員「現役の社会起業家」のゼミに関心のある方は、こちら

■本気で商業出版したい方は、こちら

■NPOと協働してビジネスを活性化したい企業経営者は、こちら


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■企業経営者はNPOや社会起業家と協働し、目からウロコの事業を作ろう! 


 ベンチャーを立ち上げても、10年後に残っているのは、100社のうち1~5社と言われている。
 しかし、それでもしぶとく生き残っているのが、NPOや社会起業団体だ。

 NPOのことを知らない人は、非営利事業体がビジネスや儲けとは関係ないように勘違いしている。
 どんな事業活動にも、経費がかかる。
 だから、当然その経費を賄うだけの収入が必要になる。

 NPOシーンでは昨今、助成金や寄付、会費などに依存せず、自ら収益事業を作って、活動経費を賄う「事業型NPO」が増えている。

 もちろん、彼らの活動目的は営利ではなく、非営利(=社会問題の解決)なので、浮いた金をスタッフに再分配することはない。

 活動費の明細には「順当な人件費」も認められているので、活動に必要不可欠な人件費は経費(支出)として算入されるのだ。

 たとえば、収益事業でドカンと儲かったとする。
 企業なら、その富を会社の余剰金・株主配当・経営者や社員のボーナスなどに分配する。

 でも、NPOがもしドカンと儲かっても、真っ先に人には分配されない。
 活動費そのものに充当させることで、社会問題の解決という目的を促進させることに使われる。

 要は、必要最低限度の人件費を確保した上で、それ以上の稼ぎをがっぽり儲けようとはしないだけで、収益を上げて社会問題の解決に従事する点では、企業もNPOも変わらないのだ。

 別の言い方をすれば、収益の最大化を目指す(=儲けが目的だから最優先に考える)のが企業であり、社会問題の解決の最大化を目指す(=儲けは手段だから最優先には考えない)のがNPO。

 そうざっくりと把握しておけば、企業とNPOが持っているリソース(資源)も異なることがピンとくるはずだ。

 そして、互いに違うリソースを持ち合えば、それまで自分の団体だけではとてもできないと思っていたことが容易にできることに気づき、そこで今日という時代にマッチした「冴えたやり方」も見えてくる。

 これから書くことは、企業とNPOのどちらにもメリットがある幸せな協働モデルの成功事例だ。

 今日でも、活動費に窮しているNPOが少なくないのは事実。

 でも、彼らは、企業のようにお金そのものがほしいわけではない。
 社会問題を解決する活動の持続可能性を担保する手段が豊富にほしいのだ。

 その手段とは、活動に定期的に従事する人材だったり、活動の活性化のための事務を効率的に進めるた目に必要なパソコンやオフィスなどのインフラだったり、活動費を恒常的に調達できたり、活動を広報するなどの「専門分野のプロのスキル」だったり、イベントを無償で気軽に行えるスペースだったりする。

 他にもいろいろな手段があるが、それらを十分に得るのに必要なだけの資金の余裕がないNPOは少なくない。

 しかし、金ではなく、NPO自身が持っている豊かな資源を企業に提供することで、そうした手段と交換できれば、NPOにも企業にも、そして2者がともに解決したい社会問題に苦しんでいる社会的弱者の当事者にもメリットのある「3方良し」の協働モデルが生まれるのだ。

 たとえば、今後、続々と日本には外国人が流入してくる。
 外国人にとって困るのは、ふつうの賃貸物件に住みたくても、日本人の連帯保証人がいないと住めないこと。

 だから、仕方なく保証人不要のシェアハウスや大金があればレオパレスに住むことになる。
 実際、ふつうの不動産屋で部屋を借りたくても、外国人はどんなに高い身分でも、まず断られる。

 そこで、ある青年がNPOと組んで面白いことを事業化した。

 それは、あらかじめ多国籍の外国人によるコミュニティで構成されるNPOに打診し、これから来日する母国の人に対して母国語で生活習慣を指導する役割をお願いするのだ。

 青年は、不動産経由でアパートやマンションに住みたい外国人から手数料を徴収し、それによって大家さんに「トラブル・シューティングは同じ母国語の「先輩」たちによって解決します」と伝え、信用を得る。

 その「先輩」たちは、NPOにいる。

 彼らは自分が初めて日本に来て、ゴミ出しの日が決められていることや、夜中に音を出してはいけないことなど、トラブルになりがちだったことを熟知しているので、入居前に母国語で「後輩」に説明しておく。

 大家さんはたいてい、「外国人は日本人より家賃延滞率が低い」と知っている。
 だから、日常生活上のトラブルが起こらない保証さえしてくれれば、空室を早く貸したいと考える。

 このビジネスは見事に成功したが、このようにNPO側にとっては「母国出身の後輩たちの不便を解消することに貢献できる」というメリットを受けることができ、企業側は質の良い客を大家に売れる。

 そして、「外国人だから賃貸物件に住めない」という社会問題が解決され、外国人は安心して日本に住めるようになる。

 これは、拙著『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)に詳しく書いたことなので、関心があれば、ぜひ全文を読んでみてほしい。

 ここで企業が学ぶべきは、NPOの資源とは、そのNPOが取り組んでいる社会問題やその解決方法に関する豊富な知識や技術、人脈、そして彼らが支援している社会的弱者の当事者性に基づいたニーズそのものであるということ。

 たとえば、子育て支援NPOなら、小さい子を育てている親が何を切実に求めているかが具体的に、かつ広範囲にわかるし、どんな支援が実際に満足度が高いのかも熟知している。

 しかも、子育てに関する微細で具体的な経験・知恵ももっているし、マーケティングに重要になるコミュニティを形成していることもある。

 そうしたママさんたちが気軽に集まれるコミュニティカフェを、ママさんだけで自力で立ち上げるのは大変だ。

 でも、たとえば企業が空いている会議室を一時的に貸し出すだけで、子育て主婦どうしによる子守用の託児スペースが確保できるし、ママさんの手が空けば、ランチタイムに社内で安いランチを提供することもできるだろう。

 小さな子を抱えて家にいるより、企業内で社会と接しているほうが育児ママにとっては気が晴れるし、そこで子どもを一時的にも預かれるスペースと人材、仕組みがあれば、企業側の女性スタッフも小さな子を預けながら働ける。

 もっとベタな協働だと、たとえばニートやひきこもりの自立支援NPOでは、「就業体験」として若い人材に無償のインターン(もしくは最低賃金より安い有償ボランティア)として労働現場で実習を積ませてもらえる企業を探しているところもある。

 そうしたNPOと協働する企業側にとっては、一定期間、安く雇える人材を確保できるし、身内にリーダーを育てたい時も社会経験の乏しい若者に根気強くものを教えるのに役立つ。

 今日の若い社員には、自社のビジネスの社会的価値を理解できない(=自分が世の中に役立つ仕事をしているという自尊心を持てない)と、どんなに安定・高給でも辞めてしまう傾向がある。

 だが、自分のそばでニートや引きこもりの同世代の若者たちが必死に働いているのを見れば、若い社員たちの退社率も下がるだろう。

 このように目的別にNPOとの協働を選べば、企業は通常のコストをかけなくても、NPOから豊かなリソースを得られるし、ビジネススタイルや着眼点も豊かになる。

 そもそも、社会問題の解決というミッションさえNPOとシェアできれば、社外から広く豊かなリソースを調達できることのメリットを、多くの企業に知ってほしいと思う。

 そうしたNPOとのマッチング&協働企画事業を、企業から依頼を受ける形で、僕は始めることにした。
 詳細は、このページにある。

 大企業でも、ベンチャー企業でも、目先の収益に関心を寄せすぎてしまったり、自社の収益や発想だけで何でもやろうとすると、時間もお金も労力もかけてしまい、意外に成果が上がらないことがある。

 NPOと組めば、もっと楽に出来るということに気づかないのは、機会損失であり、端的に損だ。

 もっとも、どのNPOと組めばいいのか、見当もつかない企業は少なくない。

 実際、自治体からの助成金などの収入に依存しているNPOの中には、スタッフは飯が食えていても、彼らが支援するはずの社会的弱者の問題の解決は後回していることに何ら痛痒も感じない団体も珍しくない。

 ある企業は、廃品から新商品を作るエコ事業を始めるにあたり、困っていた。

 毎日大量になる英字新聞を上手にデザインして強度のあるオシャレな紙バッグを作ろうと思ったものの、福祉作業所を運営しているNPOや社会福祉法人に片っ端から声をかけても、「そこで働く障がい者の工賃アップになりますよ」と説明しても、なかなか受注先が見つからなかったのだ。

 多くの福祉作業所では、「うちで働く障がい者には無理」と言う。
 障が者自身は働きたくても、支援スタッフが断ってしまうのだ!

 そこで、その企業から相談を受けた僕は、障がい者の工賃アップに意欲的なNPOが運営している福祉作業所を紹介した。

 作業所で働く障がい者の月収は、全国平均で1万円ちょっとだが、僕が企業とつないだそのNPOでは、平均月収より3倍近い工賃になった障がい者が続出している。

 こうしたマッチングによって、企業側はエコ商品を続々と量産できる体制が出来、NPO側は団体の新規収入源とワーカーの工賃アップを実現できた。

 このようなNPOとのマッチングでは、大企業はもちろん、中小企業にとっては低コストで収益アップの大きな起爆剤になる。

 NPOだけでは難しいことがある。
 企業だけでも難しいことがある。

 でも、両者が手を組めば、企業・NPO・NPOが支援している社会的弱者はwin×win×winになる。
 これが、今日という時代の「三方良し」の協働モデルである。

 こうした協働モデルに関心のある企業の皆様からの相談を随時受け付けているが、相談の前に足を運んでいただきたいのが、「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」という僕が主宰しているゼミだ。

 このゼミの講師は、全員「現役の社会起業家」。

 社会起業家とは、NPOと同じ発想で、社会問題の解決を最優先とし、そのための収益事業を自ら作り、社会問題の解決に成功している優秀な人たちだ。

 彼らの法人格はまちまちで、NPO法人や社会福祉法人もあれば、株式会社もある。

 しかし、NPOと同じように社会問題の解決を最優先に考えて事業をしているため、儲けだけを期待して提携を求めてくる業者に対してわざわざ「利益優先はご遠慮ください」とホームページに明記しているところもあるぐらい。

 そういう社会起業家となるだけたくさん出会い、名刺を交換し、協働の余地を探ってみるだけでも、彼らの手がけるソーシャルビジネスが従来のビジネスでは見えなかった革新的な手法と発想で試みられていることが理解できる。

 革新的な事業だから、広告費なんか支出しなくても、メディアからの取材もバンバン入る。

 ソーシャルビジネスについてほとんど知らない方には、このゼミで「目からウロコ」の体験をするはず。
 NPOについて少しは知っている方なら、講義中ずっとワクワクしっぱなしになるだろう。

 次回(第11回)は、12月22日(土)午後2時30分~6時。

 テクノロジーをどう社会問題の解決に活かすかについて、日常生活で捨てられている運動エネルギーで発電する『音力発電』の速水社長が講義する。

 研究開発で飯が食いたいエンジニアや理系学生はもちろん、脱原発を支持する人にも技術系のソーシャルビジネスの最前線の発想と手法が学べる貴重なチャンス!

 「自分には関係ない分野」だと思ったら、そこまでの話。
 でも、「関心外」の分野にこそ、本当は自分がほしかったリソースが豊かに横たわっているものなのだ。

 このゼミはあと14回を残すのみだが、来年1月からのプログラムも今から予約できる。

 2012年内に受講もしくは受講予約をすると、割引になる。
 来年になると受講料が元に戻るので、関心のある方はなるだけ早めにお手続きを!

 とくに、「女子割」では予約なし・当日精算で1初回のみ2000円
 土曜の午後に時間があれば、ぜひお勧めです。

★社会起業家・養成ゼミ TOKYO
http://socialventure-youseizemi-tokyo.blogspot.jp/


photo (1)
(※自力では自慰のできない障害者向けに性的介助事業を進めるホワイハンズ代表・坂爪氏の講義)

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■本を出版したい方、ソーシャルビジネスを学びたい方、このブログをチェキ!


 最近の僕(今一生)のブログ記事の話題を整理しておきます。

■本気で本を商業出版したい方のご相談に応じます ~自費出版はやめよう!
 →今すぐ本を出したい人向けの相談事業の案内(※年内割引あり)

■日本の社会起業家には女性も多い ~年内のゼミは女子割で2000円!
 →講師が全員、現役の社会起業家のゼミの案内。年内は女子は初回参加のみ2000円とオトクに!

■企業の経営者・CSR/USRご担当者の方へ ~社会起業家と協働を!
 →社会起業(ソーシャルビジネス)を知らないベンチャー経営者向けのゼミ案内

■経営者・CSRご担当の方へ ~社会起業を学び、協働しませんか?
 →大企業のCSR(もしくは大学のUSR)の担当者向けのゼミ案内

■新たな社会起業家を生み出すスポンサー急募 ~対価は本の出版など
 →40万円の寄付で書籍を商業出版までお手伝いするなどの複数の超大型特典つき

■講師が全員、社会起業家のゼミが割引条件を発表 ~年内までの期間限定
 →「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」は、2012年内に受講もしくは受講予約すると大幅に割引されます

■職域外への無関心が「社会的弱者」を作り出す ~ソーシャルビジネスの成り立ち
 →社会起業(ソーシャルビジネス)が生まれるモチベーションをさらりと紹介

■「障がい者の性」まで解決する社会起業家 ~ゼミは年内まで女子割も
 →ゼミの第9回から第24回までのダイジェスト予告テキスト集

■良い活動を続けるには、お金がかかる… ~個人も法人もスポンサーに!
 →ゼミへ寄付などの経済的支援をしていただける方への案内

■働き方を変えると、社会が変わる ~社会問題の解決速度を上げよう!
 →毎日の働き方を少し変えるだけで何が変わるかについて


 他にもいろいろ選挙前には原発のことなども書いてきましたが、いま一番言いたいことは、「社会起業家・養成ゼミ TOKYO」に一度足を運んでみて、ということです。

 毎週土曜日の午後に東京都内の教室で開講中のゼミも、残り14回です。

 一人でも多くの社会起業家と出会い、直接指導を受け、名刺を交換し、協働事業をコラボしたり、自分の毎日の仕事に活かしていくことで、ビジネスや人生がドラマチックに変わり始めるでしょう。

 なので、このゼミが3月末に終わるまで今後も紹介していくと思いますが、よろしくお付き合いください。

★社会起業家・養成ゼミ TOKYO
http://socialventure-youseizemi-tokyo.blogspot.jp/


photo (1)
(※自力では自慰のできない障害者向けに性的介助サービスを事業化したホワイハンズ代表・坂爪氏の講義)

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