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■10代の被災体験記『子どもたちの3.11』 特設サイト


 このブログ記事は、3月27日全国の書店で発売される10代の被災体験記集
『子どもたちの3.11 東日本大震災を忘れない』(Create Media編/学事出版)の
読者向けの特設サイトです。

 被災地では、今日も復興支援の活動を継続している団体がたくさんあります。
 下記に、現在も復興支援の活動を行っている団体のリンクを紹介します。

 あなたが今から関われる団体を見つけて、活動に少しでも参加してほしいです。
 載せてほしい団体の情報をご存知の方は、お気軽にメールください。


■東北の被災地の復興を支援している活動団体

<岩手県>
NPO法人パワーアップ支援室
ゆいっこネットワーク
コラボスクール大槌臨学舎
地域貢献イベンターIPU*~復興girls*
NPO法人 Aid TAKATA
遠野まごころねっと
さんさんの会 3.11 三陸気仙復興協議会

<宮城県>
NPO法人フェアトレード東北
がんばろう気仙沼
NPOげんき宮城研究所
合同会社OHガッツ(牡蠣・帆立等の養殖&販売、「そだての住人」募集)
コラボスクール女川向学館
NPOアスイク

<福島県>
Link with ふくしま
走馬会(相馬市)
福島大学災害ボランティアセンター
ふくしまNPO・市民活動団体連携復興プロジェクト会議
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

<茨城県>
NPOセンター・コモンズ
IBARAKI Harambee Project
Tsukuba for 3.11
がんばれ!茨城
きょうくん3.11

<全国>
被災者の声を聞こう! ~あなたの街で、講演を。
東北産を選んで買って、被災地を元気に
ハナサケニッポン ~東北の食と酒を。
被災地を笑顔でつなぐプロジェクト「笑顔311」
自立支援プロジェクト「被災地に仕事を」
参考書宅救便
被災地ドキュメンタリー映画『手のなかの武器』公式サイト
天然住宅BANK(仮設じゃない「復興住宅」プロジェクト)
東北復興支援団体「祈望」
design311 デザイナーによる復興支援活動
みんなの漁船


 『子どもたちの3.11 東日本大震災を忘れない』(Create Media編/学事出版)を
未読の方は、このブログ記事から購入予約ができます。

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 なお、facebookにも「読者向け特設サイト」があります。
 本書の感想は、そちらのほうへお気軽にお寄せ下さい。

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■被災体験記集『子どもたちの3・11』の目次&表紙を公開!(3・27全国の書店で発売決定)


 岩手・宮城・福島・茨城の「被災4県」の10代(10~19才)が書いた被災体験記集『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』(学事出版/Create Media編/1575円税込み)の表紙(※ほぼ決定)を下記に紹介します。

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 目次は、以下の通りです。


『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』 目次

はじめに~被災地は今日も「有事」

岩手県からの声
●見渡せば、がれきの海だ
●初めて命に終わりが来ることを知りました
●悲しみを押し殺していたんだ
●「気合いと根性」の文字
●耳をふさぎ込みたくなるようなこと
●錆びない丈夫なナイフを作りたい
●祖父との約束
●「がんばらなくてもいい。1日1日生きていればいいから」
●復興地へ
●「あなたが生きていてくれてよかった」と言ってあげて

コラム☆被災者にあなたができること(1)
10代でもできる復興支援~持続的なプロジェクトへ

宮城県からの声
●中学校のまわりは湖に
●クラスの子が津波で亡くなった。自分を責め続けた
●また、あの土地で笑って生活したい
●大好きないくちゃん
●海に行きたくない
●「震災に勝った」と胸を張って言える町に
●知識や技術を学び、港で少しでも貢献したい
●進んで行動できるように変わった

コラム☆被災者にあなたができること(2)
被災地のNPOを応援しよう

福島県からの声
●原発事故で自分の家に入れない
●家で好きなことを自由にやってる人がうらやましい
●自分の家で生活することがどれほど幸せなことか
●ストレスや恐怖をすべてゲームでごまかして
●学校に行きたくても行けなかった人たち
●みんな岡山にひなんしてきて
●放射能は不安だけど、仲間といたい
●不安が募るばかりで、気が休まる時が無かった
●死んだほうが楽と考えてしまった
●3月11日以来、会っていない友だちがいる
●AKB48の『誰かのために』を聴いて元気を出してます
●ピンセットでは抜けないガラス片
●地震の恐怖と津波の脅威を忘れてはいけない
●国はなぜ真実を話してくれないの?
●死体安置所で母親らしき写真を見つけてしまった
●がんばっている人が忘れ去られてしまわないように
●震災のおかげで会うことができた人々
●世界的に有名になった今こそ発展のチャンス
●「FUKUSHIMA」を良いイメージへ変えていこう
●「いわきから来ました」

コラム☆被災者にあなたができること(3)
映画『手の中の武器』の上映会を開こう

茨城県からの声
●わたしが生まれてから一番こわいと思ったこと
●神様からの命の課題
●「お母さん、死んじゃったよ」
●想定外の帰り道
●近所のコミュ二ティの力
●人と力を合わせられる日本に生まれてよかった

コラム☆被災者にあなたができること(4)
被災者の声を聞こう~あなたの街で、講演を


 既に購入予約が始まっており、予約されると今月末頃から配本されます。
 予約された方には、1冊から送料無料で配送しています。
(※防災教育の教材など学校で大量購される際は、割引もあり)

 購入予約の手続きは、このブログ記事をご参照ください!

■被災体験記集『子どもたちの3・11』、3月27日発売!(予約受付中)


 2012年3月27日に、『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』(学事出版/Create Media編)という本が全国の書店で出版されます。

 これは、岩手・福島・宮城・茨城の4県の被災地の10代たちが、1000年に一度という未曾有の大震災を生き延びた体験について執筆したものです。

 地震・津波・原発事故・風評被害というテレビや新聞の報道以外にも、子どもにとっては大きな困難がたくさんあったのです。

 体育館の遺体安置所に手伝いに行かされた子もいれば、親友の母親の死を電話で知ってショックを覚えた子もいますし、船上から家族を心配するしかできなかった子もいます。

 大人が胸まで浸かる津波の高さでは、子どもは死んでしまいます。
 大人にとっては常識的な避難所までのルートも、子どもは教えられるまで知らないので、たどりつけません。

 つまり、今後の防災教育を「子ども視点」に変えていかないと、いざという時に大事なわが子を守れないのです。

 『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』という本は、そうした「子ども視点」による被災体験記を集めたもので、大人たちが気づかずにいる「子ども視点」で災害に備えておける唯一の本です。

 これから大震災が心配される日本全国の方々、とくに子どもの命を預かる親御さんや教育関係者、あるいは社員の命を預かる会社経営者の方々には、災害時に早めに備えておくべきことをたくさん学べる1冊です。

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 ★表紙イメージ(※実物とは多少異なります)

 目次をご覧になりたい方は、このブログ記事をご参照ください。

 なお、『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』(学事出版/Create Media編)は、既に販売予約が始まっています。

 以下の手順で、ご予約ください。
(※3月27日以後でも同様の手続きで買えます)

【ご購入の手順】

(1) 出版元の学事出版にメール・電話・ファクスのいずれかで申し込んでください。
  (※3月21日の発行以後にあなたの指定する住所へ郵送されます)
=============================
宛先:futai@gakuji.co.jp
件名:「子どもたちの3.11」
=============================
 メール本文には、下記をコピーして記入の上、送信してください。

 氏名:
 届け先住所(請求先):〒
 電話番号:
 冊数:
 総額:
(※1冊だけ購入なら1575円=税込み。1冊からでも送料無料!)

●問い合わせ先
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-3京須ビル 学事出版株式会社
 TEL 03-3255-5472 FAX 03-5256-0538
 出版部 二井豪(Futai Go)

(2) 上記まで連絡をいただければ、3月21日以後に学事出版の出版部から本が送られてきます。
  請求書が同封されていますので、銀行・コンビニで代金をお振り込みください。
 (※学校教材などで大量注文される場合は割引有。出版部まで事前にお電話ください)


 ※2012年4月以後のオンライン販売・公費による購入・海外からの注文については、コチラを参照。

 ※『子どもたちの3・11 東日本大震災を忘れない』を教材に、「子ども視点」で防災教育を見直すことをテーマにした講演会を、同著を編集したフリーライターの今一生(こんいっしょう)が承ります。
 講演依頼は、コチラまで。

 ※3月28日から、ネットから購入できるようになりました(上:楽天/下:Amazon)。

【送料無料】子どもたちの3.11

【送料無料】子どもたちの3.11
価格:1,575円(税込、送料別)




 なお、この『子どもたちの3・11 東日本大震災』の初版時の印税は、
被災体験記を投稿した10代の子どもたち各自に1万円ずつ配当
されます。

 初版はあまり大量に印刷していませんので、予約・購入はお早めに!

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